アラフォーになって体力の低下に戸惑っています

私の加齢の体験談

低下
年齢39歳男性のサービス業です。

「若い頃は」というのが口癖になりつつあります。本当は心から「今でも変わらず元気です!」と言いたいのが本音です。

ですが、日々の生活の中で勝手が変わってくるのも事実です。

ある本に自分の行動を書き起こして、その違いを把握し、具体的な改善案を書いてみることで生活習慣が徐々に変わって健康的になれるというものがありました。

そこで今回は私自身の1日の行動を書き起こして違いを発見しようと思います。

【朝】6:30起床

20代…なかなか起きない。いつもギリギリで出社

今…目覚ましが鳴る前に起床。会社には一番乗り。

【10:00】

20代…仕事でも集中力があり、ギラギラしている。

今…昼ご飯のメニューを考え出し、集中力が持続しない。眠い。

【12:00】

20代…コーヒーとタバコだけで夕方まで仕事が出来る。

今…米中心にがっつり。食後のコーヒーがお茶に代わり、タバコも一本だけ。

【15:00】

20代…ちょっと集中力が切れる時間帯。休憩を挟みながらもまだまだいける。

今…胃の中がいっぱいで眠さマックス。時間があればうとうと。

【17:00】

20代…残業大好き。甘いコーヒーで当分補給をしてから、まだ働く。

今…残業大嫌い。さっさと帰りたい。電車で座りたい。

【19:00】

20代…ようやく終業。アフター5ならぬアフター7でパチンコ店へ。

今…夕飯は軽めのサラダから。お酒も休みの前の日しか飲まないので、夕食後は家族と一緒に。

【22:00】

20代…パチンコで勝っても負けても吉牛。毎日特盛つゆだく玉子が鉄板メニュー。

今…お風呂の後には読書。徐々に睡魔に襲われる。

【0:00】

20代…帰宅。500mlのビール2本を飲んでからシャワー。その後はテレビの前から動かず。

今…就寝

【3:00】

20代…ようやくベッドに。全然寝付けない。

今…自動で目が覚めトイレへ。排尿時間が長い。

【4:00】

20代…就寝

今…また目が覚めトイレへ。同じく排尿時間が長い。

というのが20代と今の違いです。若い頃の無理のし過ぎが反動で今につながっているような気がします。

朝の起床から比べると生活習慣が徐々に健康的になっています。

しかし体力の低下に伴い、全体的なモチベーションは低く、仕事もあまり生産的ではありません。

改善案としては、仕事とプライベートの時間配分を調整すれば体力が低下した今でも、20代の頃の生産性が維持できると思いました。

健康面でももう少し運動が必要です。食後もしくは食前にランニング等を行うことで体力の上昇が期待できますし、多少の疲れにも耐性が出来ると思いました。

いかがでしたでしょうか?

若い頃と比べて今の生活習慣を考えることで、気付かなかったことや、新たに発見することが多くありました。

しかし、精神状態や人生での優先順位が変化することで体力的、精神的な習慣の変化があります。

皆さんも一度、現在と過去を振り返り、これからの健康維持に向けてアクションを起こしてみてはいかがでしょうか?  

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