加齢での体力というか持続力の落ち具合には自分でも唖然

私の加齢の体験談


50代前半の主婦です。

ここ数年での体力というか持続力の落ち具合には、自分でも唖然とします。

家の用事で、例えば毎日している家事だと、だいたい一仕事15~20分程度で片付くことが殆どですよね。掃除や洗濯洗い物など、並行して片付けられるものも沢山あります。

以前は、それぞれの待ち時間に違う家事を嵌め込んで、いわゆるながら家事を3時間ノンストップでするなんて言うことも平気でした。

ダダーーっと纏めて片付ける、それが自分の性格だとさえ思ってました。

ところが、今は体力が続かないというか、続けてこなすことが出来なくなってきています。

洗濯をしたらちょっと休憩、洗い物をしたらちょっと休憩、お風呂掃除をしたら…と言った感じで、やたら休憩が多くなってきました。

今年80歳になる母が、少し前から休憩しながら片付けるといって、色んな用事を遣りかけ置いていることが多くなったんですが、どうもそれに近い物がある気がします。

私が80歳になるまでには、まだ25年近くもあるんですけど・・・。

5年ほど前まで、飲食関係の仕事をしていたので、ほぼ一日立ちっ放しで動きっぱなしと言う生活を10年ぐらい続けていたので、昔は動き慣れていたというのもあるかもしれないんですが。

筋肉は使わないと衰えていくって言うのは、よく言われていることですけど、いぜんテレビか何かで、筋肉や脳も年齢と共に学習してて、より効率的に省エネで動けるようになって行くんだというのを見たことがあります。

と言うことは、同じ動きをしても筋肉が省エネモードになっているとしたら・・・その分衰えてしまうのも早いってことになります。

仕事で強制的に動かざるを得ない場合は、自分の気持ちに関係なく体を動かすことになりますけど、専業主婦になってしまった今は、体を動かすのは全部自分の意志になってしまいます。

ちょっと休憩しよう・・・と思って腰を下ろすことが、体を労わって体力の温存じゃなくて、ますます体力を落とすことになっている可能性もあると思うと、ぞっとします。

濡れた洗濯物を重く感じたり、軽く手の届いていた戸棚の上の物を取るのに足が攣ったり、お米の袋が持ち上がらなくなったり・・・。

使わないものが廃れていくのは、仕方ないのかもしれませんが。

一番良く動けていたのが30代の頃なので、自分自身の体に対する感覚が何時までも20年以上も前だというのが問題なのかもしれませんね。

菊芋のすごい効能とは


女性の薄毛の悩みというのは実は男性より深刻かも知れません